その後のフライトシム

フライトシミュレータは、パソコンの性能向上にとも ない、派手な画面とより速いスピードへとかわっていきました。

各年代ごとのフライトシミュレータの主要マシン とそのスペック(おおよそ)
おおよその年代 マシン 方式 色数
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1980〜1984APPLE][:ワイヤーフレーム 、2色白黒
1982〜1987IBMPC(CGA):ワイヤー フレーム、2色
1982〜1987IBMPC(CGA):ポリゴン 、4色
1984〜1987IBMPC(EGA):ポリゴン 、16色
1987〜1994IBMPC(VGA):ポリゴン 、16色、256色
1989〜 IBMPC(SVGA):ポリゴ ン、テクスチャ、256色
、32000色
1995〜 IBMPC(WIN95):ポリゴン 、テクスチャ、256色、
32000色、1600万色

 *他にもATARI800やC64、MACや AMIGAなどでも多数発売されてはいるが、IBM−PCほど多くはないの で。今回は割愛させて頂いた。


 ここで特筆すべきことは、フライトシミュレー タは常にその時代の特にCPUの 最高スペックを要求するということです。
 また、スピード優先のため、あえてレゾリュー ションの粗い、古い画面モードを採用しているものもありました。

 (大抵は多色モードとの選択式で、よりキレイ な画面でプレイしたければより速いマシンが必要になるというワケ)

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