「買ってしまった......Monster3D」
毎度。Web−MCを毎回ご覧の約200名ほどの皆さん!お元気?
今回でこのWeb−MCも皆さんのお蔭様をもって10回目を迎えることができました。
思えば長い道程でした。原稿が落ちそうになって顔から血の気を無くしながら原稿に取り組んだり、
みんなで深夜までかかって行った綿密な打ち合わせなど、苦労の連続でした..........何ていう話は
良くあるパターンなんでしょうが、我々もそんな経験をしていながらも、全然緊張感が無いというか
なんというか、とにかく気軽にやってますね。
始めは何と無しに始めて、最近は原稿を書くのがもう日課になってしまって、特に苦にはならなくなってますが、
内容がマンネリ化しているというか薄くなっているというか、ちょっとダレ気味ですね。今回から、再び
やり直すんだああああという気迫はあるんですが、多分無理でしょうね。わはは..........。
さて、最近我が家のG6(あくまでも200だけどね)はパワー不足を免れない情態になっているようで、
流行のゲームに付いて行けなくなっている様子。以前問題となったDirectXはどうにか克服できたものの、
DirectX5になった段階で、再び「アウトーーーーーッ!」情態に陥ってしまった。やっぱり何だかんだ
言ってみても、ゲームってのはハードのパワーを酷使するみたい。よって、常に最先端のハード環境が求められる
ようで、1年前のハードなんて、完全にお払い箱情態になってしまう。うちのG6(あくまでも200ですよ)
は今年の1月に本来付属していたSTB製のViRGE−VXからMatorox製のMystiqueに替えて
までして、DirectXを凌いだんですが、ここに来てMystique220となってしまい、うちのMystique
はお払い箱になってしまった。当然そうなると、今まで順調にアップデートされていたドライバーのバージョンも更新されなく
なるわけで、そうなると困りますよなあ。やっぱりアメリカってのはそんな方針なんでしょうが、即座に切り捨てっていうやりかた
には悲しいものがある。1年も経っているならまだしも、半年ですぜ!
結局、新しいものを購入しておくれ!と言わんばかりですよね。悔しいけれどこれだけは仕方が無い。一番良い方法は
ゲームをしないということなんだけど、やっぱゲームあってのパソコンでしょう?いずれは買い換えなきゃいかんのは分かってる
んだけれど、もう少し待って欲しいですよね。
さて、そんなわけでうちのG6(あくまでも200ですよ!)は内部構造を変更しなければいけなくなってきたようで、こいつは
困ったちゃんと思っておりましたところ、友人CAT−2との話で、「そろそろVooDooかなあ」っていう内容のものがあって、
最近本当に「3D−fx」対応のソフトが多くなってきて、逆に言えば、こいつがなけりゃ、話にならん!というソフトが増えてきた
ということですね。
そんなわけで、「そろそろ行く?」ってな感じで、とうとうダイアモンドマルチメディアシステムズの「Monster3D」を
購入するという計画が持ち上がったわけです。でも、やっぱり高いよ。今年の春先に発売されて今に至っても、キャッシュバック
込みで最低¥25000ぐらいが相場。色んなメーカーからも同じ3Dボードが出ているけれど、やっぱ、Monster3D
かなあって感じ。CARDEXの「Doragon1000」とか、「Rihgterious」とかあるんだけれど、やっぱ買うなら
Monster3Dかなあって思って、結局Monster3Dを購入してしまった。TOW−TOP大阪店で、¥25000で売ってたのを
購入したんだけれど、1個しか残ってなくて、CAT−2には非常に申し分けなかったんだけれど、僕が購入することに..........。
CAT−2はこの後に2人で色んな店を探した結果、「Righterious」を中古の¥12800で購入。彼は「MechWarrier2」
があれば超満足だったので(実はCAT−2はMECHの英語版を本気で探していて、¥7000ぐらいでも購入するつもりだったんだそうで、
ソフトが¥7000と考えると、ボードは¥5800ということで、非常に喜んでいたんですよ!)別に良かったみたい。僕は別に「何がどうこうしたい」
ということではではないので、Monster3Dで良かったわけで、これまた2人ともに満足!
さて、早速家のG6(だから200ですよってば)にインストールしてみた。
「あれ?画面にゴーストが出てる..........。」
そうだ!3Dボードは皆さんご存知のように2Dボードにアドオンする形でしか機能できないわけで、本来のグラフィックアクセラレーターから
ケーブルを仲介して3Dに入り、更に3Dボードからモニターに出力される。よってその3Dボードの出力が悪ければ、どんなに定評のある
グラフィックボードを載せていようと、全く意味無し!ということで、うちのMystiqueは発色が美しかったんですが、死んでしまいました。
うーん、残念。
次、行こ!
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