「秋の気配」




♪あれはあなたのの好きな場所。港が見下ろせる小高い公園。..........(省略)。そんなことは今まで なかった。♪
なんてことは置いといて、ああ..........秋でんな。秋は本当にいい季節で、ちょっとだけ肌寒いんだけれども、ちょっと暑い。この微妙な気候が 色々なことにいい影響を与えるんですかね。「食欲」「読書」「スポーツ」「ゲーム」何でもいいですが、非常になんでも はかどりますわなあ。休みの時に昼寝するのも良し、秋の夜長に薄い毛布をひっかぶってテレビを見るも良しと、ほんとに良い季節 ですよね。
釣りの方は?っていうとこれまたベストシーズン!と言われていますが、ほんとにベストなのかなあと小生は毎年のように 考えてしまいます。なぜなら、ベストシーズンと言われているこの季節に、小生は美味しい思いをしたことが一度もないん ですよ。確かに気温も下がって、人間が「過ごしやすくなったなあ..........。」と思うのと一緒で、バスの方もやっぱり 暑い暑い夏を乗り越えて「過ごしやすくなったなあ」と思うわけで、動きも活発になってきます。彼ら(?)はクーラーなどの 冷暖房施設を持っていませんので、どんなに暑かろうと寒かろうと、とにかくこらえることしか出来ません。よって、過ごしやすく なる「春」「秋」に動きが活発になるんですね。ちなみに春は産卵前の体力造りに、秋は冬前の体力造りに、バスは餌を馬鹿食い します。これが大きな釣果につながっているんですが、秋のバスの方が非常に釣りにくいんですね。なぜなら、一番バサーが 増加する夏のお陰で魚が完全にスレている状態になっているわけで、そんな状態では大阪内にあるそんじょそこらの池では釣れませんね。 まあ、11月の初めごろには良い思いをすることもあるでしょうが、基本的に釣りは春ですね。春はバサーが全くと言って良いほど いなくなってしまう冬の後に来るわけで、オバカさんなバスはこの期間で夏の間に覚えたルアーのことをかなり忘れてしまうようです。 だから、春先の馬鹿食いする季節になると、巨大なランカーサイズのバスが面白いほど釣れてしまうことにもなってしまうんです。 でも雑誌では秋の需要を得なければならない為に、「秋の爆釣!」と書いて巧みにバサーの購買意欲をそそろうとするんですね。 「秋はミノーイングの季節です!」などと書くと、やっぱりミノーが売れます。しかし、先程も言ったように、本当に小生は爆釣状態に なったことがないので、本当に爆釣になるなら1度でもそんな思いをしてみたいですね。




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