「梅雨一過!夏真っ盛り」




さあ、うっとおしかった梅雨も一過!これから熱い熱い夏がやってきたわけですね。しかーし!小生ら、しがないサラリーマン は汗水垂らしてスズメの涙程度の給金を稼ぐためにあくせく働いているわけで、本当に毎日根性を入れなくても釣りに行ける 学生達がうらやましい。まあ、もし小生が今でも学生だったとしても、最近全く釣れなくなった釣り場しか存在していない 地元で釣っても面白くない!ってことで、車に乗ってどこまでも行ける現在だからこそ、おいしい思いが出来るってもんです。 さて、ここんとこ大雨やらなんやらでほとんど釣りに行っていなかったわけで、メチャクチャストレスが溜まっておりました んですが、7月19日(土)に和歌山県の打田町にある野池(名前を知らんのですわ)で超いい思いをしてきました! 小生は2年前からトップウォーターの魅力にはまり込んでしまい、タックルに100万近くかけるという暴挙をやらかして しまったんですが、フィールドのプレッシャーが高くなってしまっている現在では、トップウォーターでの釣りが非常に 難しくなってきているのと、最近のトップウォーターブームで、ルアーが入手しにくいということもあり、トップウォーター を全くやらずワームばかりで釣っていたんですね。やっぱりワームは釣れます!春から始めて2ヵ月で50匹以上の魚を挙げて いたんですが、心の奥では「このままではあかん!トップウォーターをせねば..........。」ということばかりがあったんですね。 でも釣れない→ワームし走る毎日だったんですが、それが久しぶりに心臓バクバク状態のトップウォーター フィッシングができたんですう。場所的には単なる野池だったんですが、バスはいるものの魚は今一つ釣れない池で、 ほんまに大物がつれるんかいな?というような池だったんですね。それが一個所だけ絵に描いたようなトップウォータースポット があって、「こ、ここや!」というところにまずワームを1投。いきなりアタリがあったんですが食いつかず。ワームは反応が無い ので、「よーし、トップや」とばかりにSUMMY65・レーザーグリーン(ラッキークラフト製)をキャスト。 小生は今まで高いルアーをよく使用していたんですが、値段が高い、手に入らないものを使用しますと「失くせない」ということ ばかりが頭に付き、根性のキワドイキャストが出来ないんですね。だから、高いものを売って、安くて手に入りやすいものを 多量に使用するという戦法に変えてしまったんですが、そうなるとえらいものでいきなり今まで出来なかった「水面に覆い被さっている 木の下にルアーを入れる!」キャストや、「壁に当てて落とす!」「木に軽く引っかけて落とす!」 などのキャスティングが出来るようになりまして、ほんとうにうれしいです。やっぱり思い切りですね。



ラッキークラフト社「SUMMY・65」
レーザーグリーン(左端)
こいつよりもダイアモンドブラック(右端)のほうが
いいよな気もするけど。












さて、SUMMYでの1投目、いきなり着水と同時にルアーが消えた!「あれれ?来ちゃったかなあ?」と合わせをくれてやると 恐ろしい力でラインが水面に引き込まれたんですね。正直言ってあの引きは恐かったです。16年バスをやってますが あんな引きは初めてで、「あかん!」と思いきやルアーが外れました!
もうしばらく放心状態。
でも、めげずにもう1投。これまたいきなりヒット!でも小さい..........。更にこの後キャストを続けたんですが、 巨大な魚影がルアーまで近づいて突つきはすれども食いつかずで、ルアーのアクションをさせている間中心臓バクバク状態でした。 結局その日はボウズだったんですが、あの引きは鮮明に記憶に残りました。やっぱりトップウォーターはこれですよ! 以前、雑誌BASSERのペンシルベイト特集にDowluck(道楽)の山根英彦社長がエッセイを書いていたなかの、 「たった1匹のバスとの出会いの瞬間が激しければ激しいほど「水上最高主義者(トップウォーターカルトと読むそうだ)」は 歓喜の声をあげて、その時その一瞬を脳裏にコレクションしていくんやないやろか?「水上最高主義者」たちは「瞬間のコレクション」 を増やす為にペンシルベイトを放るんやで」という言葉に素直に感動してしまいました。本当に魚が釣れようと釣れまいとバスの ルアーのアタックの瞬間が良ければ、10匹ワームで釣ったことよりも1匹の出方の方が記憶に残り、感動を呼ぶんですね。 だから、トップウォーターは最高っす!


ちなみに今回は
ロッド:ZEALプッシュウォーターKaoriSP
リール:Abu・Ambassadeuer2500Ci
ライン:ザウルスラインベイト用10lb
だったので、27日のリターンマッチではもう少しパワフルなタックルで攻めますです。ハイ。




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