まぁ、読んでみて


不思議な地図

神々の指紋はある地図から始まっているんです。その地図とは西暦1531年にピリ・ルイスという人物(どこかの海軍提督だったと思う)が書いた地図なんですが、不思議なことにこの地図には南極大陸が描かれています。それも詳細な地図が・・・・・・。

地図に南極大陸が描かれているとどこが不思議なのか?歴史が好きな方はお解りだと思いますが南極大陸が発見されたのは西暦1818年です、つまりピリ・ルイスが地図を作成した300年後なんです。しかも、地図には分厚い氷で覆われた南極大陸の本来の海岸線が描かれています。

※描かれている本来の海岸線は西暦1513年のときも西暦1818年のときもそして現在も氷で覆われています。この海岸線が氷で覆われていなかったのは最新の資料によると今から6000年前とされています。

ピリ・ルイスは、自分の作成した地図に「この地図は、当時の探検家達(コロンブス等)が作成した地図を元にしたが、いくつかは紀元前四世紀かそれよりも前に作成されたものだ」と記しています。

地図を作るといのは大変な技術と労力を必要としますが現在の考古学では紀元前4000年(つまり今から6000年前)にそんな高度な文明は存在していなかったされています。では、誰が?いつ?。

ちなみに神々の指紋にはこの不思議な地図に対する検証と著者論が書かれていますが、それは文明の発祥について説明する一つの道へと繋がっています。


皆さんは人間はどこから来たのだと考えていますか?(まぁ、考えない人のほうが多いかもしれませんが)。人類が地球上に始めて文明というものを築いたのはいつか?そしてどこから始まったのか?

以前にTVで神々の指紋の特集番組が組まれていましたがエジプト考古学者の吉村先生がコメンテーターとして出演されていました。その際、吉村先生は「専門家の立場からするとおかしい所もあるが、読み物としては面白い」とコメントされていました。

JOKER1は「はまず面白いこと」が前提であると考えていますから吉村先生のコメントにはうなずけるものがありました。人類はどこからきたのか?どこから始まったのか?そしてどこへ行くのか・・・・・。

神々の指紋に書いてあることは間違っているかもしれません、逆にそれが真実かもしれません。

文明発祥の謎が解き明かされた時(JOKER1は、その瞬間はそう遠くないと考えていますが)にへぇ〜と思うかやっぱりねと感じるか・・・・この差は大きいと思うのですが。

さて、こんな感じで世界中に散らばる歴史的な事柄や伝説、はたまたオーパーツまでありとあらゆるものを検証、調査していったい何がみえてくるのでしょうか?

今回はあえて本の内容には詳しく触れませんでした。それはJOKER1のつたない説明ではこの本の本当の良さを理解してもらえないと考えたからです。僕らが学校でならった世界史は公に認められているものですがそれは間違っているかもしれないと感じさせてくれる本です。

買って読んでとはいいません(それじゃぁ宣伝だって)興味があれば一度読んでみてください。

 

最後に、半分寝ぼけながら夜中に打鍵したのでヒドイ文章(内容のムチャクチャ)ですが読んでくれた人へ感謝したいと思います。

今月はこんなところで・・・・・・。

PS.来月のことはなんにも考えてません



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