小学生の時以来のレース出場でしたが、入念なテスト走行が功を奏し、なんとか勝つ事ができました。ただ、ラップタイムという絶対的な基準で負けてしまったのですから、「本当の速さ」が私にあるとは言えません。
次回は、ラップタイムでの勝利を目指し、「クレセントモールのミニ四駆初代チャンピオン」の名を傷つけない戦いをしたいと思います。
友人には、「子供の夢を奪うな!」などといわれてしまいましたが、私もまだまだ子供です(気分的に)。
ミニ四駆人気が下火だともいわれていますが、レースを愛するものがいる限り、レースは続いていくはずです。
みんな、夢を追いつづけようぜ!!
協力 クレセントモールミニ四駆大会運営委員・木村友一氏