「ゲームが動かん」
毎度です。先回の「妹いりまへんか?」ですが、驚いたことに「Little Lovers」の開発者から
ダイレクトにメールをもらいまして、あんな下手な文章を見られてしまったことが恥ずかしいです。
まさか、見ていただいているなんて思ってもみませんよね。でも、今回で6回目を迎えることになっているんですが、
そろそろ不安になってきたというか疲れてきたというか、1つ目の山を迎えているんじゃあないかいなとも思います。
そんな時に初めてメールを頂いたわけで、よーしこれからもがんばるぞ−!って感じになってます。
さて、うちのG6−200がトラブルメーカーであるということは皆さん周知の事実ですが、そのトラブルを引き起
こしている原因の殆どがゲームであると言っても過言ではないんですね。それじゃあゲームを起動しなければいいじゃあ
ないか、という方がいるかもしれませんが、そもそも「ゲームがしたい!」という理由90%状態で購入したパソコン
ですけん、それを言っちゃあおしまいよ。
さて、ファミコンに始まりX68K→スーパーファミコン→プレイステーション・サターン→DOS/Vに移ったもん
ですから、ソフトというのは「買ってきて電源を入れれば必ずゲームが出来る」という状態に当然ながら慣らされて
きていたわけで、購入したソフトが起動しないという状態が常時存在しているなんて思ってもみませんでした。
ただ、X68Kがエクシヴィに代替わりしたときに、作動しないソフトがほんの数本あったことがありましたので、
信じられない!ということではなかったんですが..........。
しかし、DOS/Vというのは非常に厄介なシロモノだと思いますね。まあ、メーカーと自称する企業が星の数ほど
存在しているうえに、互換機ということで組み合わせはまさに天文学的数字!とまではいかないものの、DOS/V
マシンの数と同じ程の種類が存在しているとも言われるとおり、「互換性がある」だけでほとんど統一されていない
のが現状のようですね。よって、そんなバラバラの機械にすべての動作確認をしたソフトを作成するなんて完全に
不可能でしょう。更に最近になって悪名高い「Direct−X」が台頭してきて、Windows上でのゲームは
快適になったものの、それ以上の被害が大きく、ほとんど使い物になっていないようにも思えます。僕もこのDirect−X
で当時の高級ビデオカードだった「ViRGE−VX」を捨てるはめになったわけだし、やっぱり曲者ですね。
ちなみにこのゲートウェイ2000社自慢で、何かの雑誌に「2Dも3Dも早い、夢のようなアクセラレーター
で、ゲートウェイ社のパソコンの目玉商品なんです」という具合に「なめとんのか!」と言いたくなるこの
カードのドライバは、現在Ver1.52で、最近のゲートウェイのパソコンには早くもViRGE−GX
が搭載されているそうな。しかし、何でSTB社の製品なんでしょうね。日本橋では入手できませんよ。多分。
さて、ゲームをこよなく愛する僕としては「ゲームが動かない」ということが苦痛でたまらない。しかし、この事実が
判明するまでに実はかなりの本数のゲームを購入していたわけで、未だに動かないソフトが少なくとも10本は存在しています。
動かないということにもいろいろあって、そのほとんどがコンベンショナルメモリの不足のようですが、その中でも
ビデオカード事件(バックナンバー参照)がきっかけでMatorox社のミスティークに交換したとたんに動かなくなった
ソフトが数本あって(まあ、そのすべてがDOSで動くやつですけど)これもよくわかりませんね。
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