「困った!ゲームが動かない!」



さて、先日天王寺という場所にある「天王寺MIO(ミオと呼ぶそうな)」内の「旭屋書店」に ぶらりと行った時に、「困った!ゲームが動かない」といういかにも パソコンユーザーを救ってやろうとう書籍が発売されていまして、こいつは買いだ!とばかりに価格を 見ると何と「¥1600」もするではないか!大きさはB5版のわずか126ページしかないうえに カラーページも少ない。それなのに¥1600(+税)である。高いか安いかは内容にもよるのであろうが、 こいつは高いのでは?と思うような外見。しかし、「今まで動かなかったソフトが動くならば」という 願いが最近めっきり薄くなってしまっている僕の財布から¥1600という大金を絞り出したわけで、 とにかく買ってみようということになったんですね。 しかしこの薄さはやっぱり怪しい。帰りの電車の中で内容を読んでみると..........。
やっぱりあかん!という内容でした。まあ、コンベンショナルメモリが 不足しているという事を解決する方法が載っているのはいいとして、やっぱり後はDirect−Xの 記事だけ。まあ、ゲームのトラブルといえばやっぱりこの2点にかぎるんでしょうね。Direct−X に関しては約3万円という非常にいただけない授業料を支払ってSTB社のViRGE−VXを捨てて Matorox社のミスティークに交換したことにより解決していたので、後はコンベンショナルメモリ の問題だけで、こいつもシステムをかなりいじらなければならないようで、「そんな危険なことをしてまで ゲームを動かしたくないので、結局この本は無駄遣いでした!わははははは..........。







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