「牙竜王」というソフト
つぎもザインソフトだ
「牙竜王」
とってもいかめしいタイトルで、ひょっとして「 餓狼伝説」ばりの対戦格闘ではなどと
期待された方もいたかもしれない。
案ずるなかれ。
クソゲーだ。(笑)
MSX2にフィールドは移った。前のMSXにく らべ、使える解像度もキャラクタもレベルアップして”クソゲー”卒業か?
なんておもった君はまだザインの凄さを知らない 。
ザインの場合、やっぱり”ザイン”なのだ!
ハードを越えたところにクソゲーの本質がある。
もう確信犯だよな(笑)。
がたがたのスクロールはみててやる気をそいでく れます。
また、敵の動きが微妙にヘボく、真剣なハズのシ ューティングで”メルヘン”すら感じて
しまうでしょう。主人公の動きがヘボいのは語る に及びません。
時々何かにひっかかって先へ進めないなんてのも ザインならでは。
恐るべきは、これがプログラムのバグなどではな く、
”こーいうゲームデザイン”
だということだ。
さらにザインはキョウレツの極み、そのなも” 未来”を発売。
(違う意味で)われわれゲーマーの腰を砕いてし まった。
背景が・・・ザナ○ゥ
キャラが・・・なんか古いSFのイヤーンなデザ インそのまんま
スクロール..がたがた、しかも遅い。
もうタイトルからなにから「イケてない」のオ ン・パレードで、これはクソゲー界のお手本として十分すぎるくらいのテンシ
ョンを持っていた。
ここにクソゲーはひとつの究極をみた!