クソゲー今昔
昔のゲームは非常に単純な アクションゲームが多かった。また、ゲームそのものが少なかった
こともあり、どんなゲームでもみなとびついてい た。
需要>供給
こういうところではクソゲ ーは存在しない。あるいは存在しても目立たなかった。比較対象が少ないため
だ。
目新しけりゃとりあえずク ソゲーの烙印はおされることはなかったのだ。
1979年、名作PC−8 001の登場により、パソコンゲームの市場が開拓されはじめた。
多くのユーザーが造ったゲ ームをカセットテープにダビングし、コピーし合っていた。ゲームの内容も当
時ゲームセンターで人気を博したタイトルのコピー
(このばあいのコピーとは”耳コピー”とか”コ ピーバンド”とかのコピー)
であり、
”いかにゲーセンのものに真似られるか”
がプログラマーの腕の見せどころであった。
もちろん、オリジナルのア イディアあふぇれるゲームも多数つくられ、雑誌に載ったり、カセットで通販
されたり、Wラジカセでこぴーしたりしていた。
注)このころはまだコンピュータープログラムに 明確に著作権が定義されておらず、悪い言い方をすれば”コピー天国””パク
リ放題”のせかいでした。
また、そうだったとしても今の何百分の1という 市場規模でした。
このころはゲーセンのアー ケードゲームのパクリがほとんど。
ミサイルコマンド、パックマン、ギャラクシーウ ォーズ、ブロック崩し、ジャンピュータ,クレイジークライマー、ヘイアンキョ
ウエイリアンなどなど・・・
スペースインベーダーなど 、TAITOの本家より、海賊版のデッドコピー基盤のほうが多かったぐらい
である