DOSマシンでWWWみちゃうんです(前編)
インターネットといえば,大半の ユーザーは
UNIXマシンや、パソコンではマッキントッシ ュかwindowsマシンが定番のようです
とはいえ、それ以外の低レ ベルOS、例えばMS−DOSでインターネット接続はできないこともありま
せん。ただし、当たり前ですがインターネットの醍醐味のひとつであるWWW
への接続はほとんどできません。
理由はカンタン。DOSの WWWブラウザが無いからだったりします。(^_^
DOS上でのインターネッ ト接続ソフトとしては、
フリーウェアの ETHER PPP などがあります。
これはWINDOWS95でいう ところの”ダイヤルアップネットワーク”、マッキントッシュでいえば”MA
CPPP”に相当するソフトで、
電話回線を使ってプロバイ ダに「つなぐだけ」のソフトです。
そのあと、メールを読んだり、FTPでダウンロ ードするときはそれぞれに応じたソフトを別途起動させて対処します。
もちろん、WWW閲覧はできません。
WWW閲覧用ソフト(これ が”WWWブラウザ”)もあるにはあります。
が、ほとんどがテキストブラウザでフレームやテ ーブルはもちろんのこと、JPEGやGIFなどの映像ファイルには一切対応
していないのがほとんどです。