こんにちわ、QUROです。

回は、個人的な判断での東京モーターショウの紹介をさせて頂きます

さて、私は大阪在住ですが、以前勤めていた会社の同期が東京に長期出張で

なかなか会えませんでした。で、その彼が東京に遊びに来いと前々から言って

いたので、ちょうど年に1回の東京モーターショウの見学もかねて遊びに行く事

になったのでした。しかし我々はこの時、このイベントの本当の意味を知る事に

なるとはまだ気づいてはいなかった・・・・。

東京モーターショウの玄関


今回の見学に行ったメンバーは、総勢6人。すべて、私が以前勤めていた会社の同期です。

・私(QURO)

・さわい(可哀相な長期出張者)

・くにちゃん(東京へ転勤中)

・たいしょう(大阪在住)

・こだま(大阪在住)

・みうら氏(大阪在住)


さて、大阪在住メンバー4人が、新幹線に乗って、東京のさわいの部屋に泊まった翌日、東京

モーターショウの行われる幕張近辺に住んでいるくにちゃんと合流して、現場へ無事到着。

我々が現場に行ったのは、11月1日(土)だったので、やはりすごい混雑ぶり。

人、人、人のすごい混雑ぶり


我々は、とりあえずオートバイのコーナーを見にいきました。

まず、我々が驚いたのがハーレーダビットソンのブースでした。

ハーレーダビットソンでの美人なコンパニオンの人達

たいしょうが思わず叫んでいました。

「で、でかい!」

バイクがでかいのではなく、コンパニオンの胸がでかいのにみんな驚く!

また、そのコンパニオンが非常にセクシーなポーズをしてくれるので、見ている我々の

方は、ドキドキしてしまいました。

ここを見るまでは、カワサキのバイクを持つたいしょうは、

「男は、やっぱりカワサキやで」と言っていたのが、

「男は、やっぱりハーレーダビットソン!」と、うなづいていたのが印象的でした。

我々6人は、

「ハレーダビットソン、バイクもでかいが、胸もでかい!」と妙に納得しながら、次の

コーナーに行くのでした・・・。

我々は、バイクコーナーを一通り見た後、特別イベント会場へと向かいました。

そこでは、今まで映画に使われた車の展示をしていました。

過去に映画で使われた車の展示会が行われていました


ここでの展示で驚いたのは、「バックトゥザフゥーチャー」で使用されていた

デロリアンが展示されていた事でした。

さすがにこのブースでは、すごい人だかりでした。

色々な名車達(右:デロリアン)


次に我々は、新車のブースをメインにまわる事にしたのですが、そこで我々は、タイヤのメーカー

「東洋ゴム」へと直行。(前日、雑誌にモーターショウのコンパニオンの紹介が載っていたのです

が、「東洋ゴム」のコンパニオンのユニフォームが非常にセクシーだったので、これは見に行って

みようということになっていたのでした)

セクシーなユニフォームの東洋ゴム


すがに雑誌で紹介されていただけあって、狭いブースにも関わらず、すごい人だかり!

高価なカメラで、写真撮影する人が続出!

実際、誰もタイヤなど見ていないようでした。

我々は、この時気づいたのでした。

他のブースもきれいなコンパニオンがいる所だけが人がたくさんいましたが、車だけが展示して

あるブースには、ほとんど人がいない事を!

「これは、もうモーターショウではない!

東京コンパニオンショウだ!」


そうなのです!

各メーカーも美人のコンパニオンを採用しているのはいいのですが、みんなの目が車よりコンパ

ニオンに行ってしまうので、肝心の製品がかすんでしまうのです。

単に、製品だけを展示しているブース等は、閑古鳥が鳴いている状態でした。


かし、この多くのブースの中で、1個所だけ車を展示しているだけで人だかりができている所が

ありました。

その名は、フェラーリ

ここだけは、コンパニオンが1人もいないのに人、人、人・・・・。

写真を撮るのにも一苦労しました。

さすが、名車「フェラーリ」


我々6人は、それからもコンパニオンいや、車を見る為に各ブースをまわるのでした。

我々がまわった各ブース(本当に車を見ていたのだろうか?)


我々の見たかったブースも午後4時くらいまでには、ほぼまわり終わって、帰る事になりました。

我々の感想としては、きちんとモーターショウをしていたのは、「フェラーリ」だけだったという印象

でした。その他の華やかなブースでは、必ず、美人のコンパニオンをメインに押し出していました。

帰りに、くにちゃんが「東京モーターショウには、超A級のコンパニオンが来るんだよ。仕事とかで

富士通とかのメーカーのコンパニオンを見る事もあるけど、あれはC級だね。」と言っていたのが

非常に印象に残りました。


今回のモーターショウでは、コンパニオン目当てで来ていた人が驚くほど多かったと我々の意見は

一致したが、その我々でさえ帰る時にはその人達の一員になっている事には、全く気づいていな

かったのでした・・・・。

1997・11・15 作成


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