No.7

第7話MSXシリーズです。

「共通規格」


通規格。MSXは、メーカー間の枠を越えて共通規格をベースに独自の機能を付加させるなので各社様々なメーカーからいろんな機種が発売されました。MSX1・MSX2・MSX2+・MSXturboRと規格が作られていきましたがどんどんメーカーが徹底してゆき最終的には、無くなってしまいました。

初にさわったMSXは、MCのメンバーでパソコンを回そうとして購入した中古のキャノン製のMSX1でした。発売当時からMSXは、カートリッジでゲームを供給する方式がほとんどだったんですが(テープや、のにちFD版も出来てましたが)当時カセット式のファミコンが大人気で機能的にも劣っていたMSXは、大苦戦を強いられました。


Cのメンバーで回していた物の活用されたと言うほどのこともなく忘れ去られていきました。2番目に購入したのはMSX2+でした。これは松下製のです。FM音源を搭載していたり漢字ROMを持っていたりしましたが、当時でもPC-88で640*400のモードでワープロを使ってた者としては、MSXでワープロをしようとは思いませんでした。2+もいつの間にか手放した数年後三菱製のセパレート型(当時のMSXは、キーボードと本体が一体になった物がほとんどでした)を物珍しさに購入しました。これを買った頃は68も98もTownsまで、持っていたので使うことは...。

い話が続きましたが、MSXを買ったのにもやっぱり良いところがあって、「コナミ」が、MSX用のソフトを異様にがんばって作った物があってその辺りを楽しむためにってのと、後半はDiskの付いたMSX雑誌が、がんばって他のでそこそこ楽しませて貰いました。

今では、出来の良いMSXもエミュレーターで簡単にDOS/Vマシンからさわれるようになってしまって便利でいいのか、悲しいのか...。68もこの運命をたどりそうですが、88や、98の出来の良いエミュレーターって無いですね...。

次回は、DOS/Vシリーズの予定です。
1997/08/06

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