No.7第7話MSXシリーズです。
「共通規格」
共通規格。MSXは、メーカー間の枠を越えて共通規格をベースに独自の機能を付加させるなので各社様々なメーカーからいろんな機種が発売されました。MSX1・MSX2・MSX2+・MSXturboRと規格が作られていきましたがどんどんメーカーが徹底してゆき最終的には、無くなってしまいました。最初にさわったMSXは、MCのメンバーでパソコンを回そうとして購入した中古のキャノン製のMSX1でした。発売当時からMSXは、カートリッジでゲームを供給する方式がほとんどだったんですが(テープや、のにちFD版も出来てましたが)当時カセット式のファミコンが大人気で機能的にも劣っていたMSXは、大苦戦を強いられました。
暗い話が続きましたが、MSXを買ったのにもやっぱり良いところがあって、「コナミ」が、MSX用のソフトを異様にがんばって作った物があってその辺りを楽しむためにってのと、後半はDiskの付いたMSX雑誌が、がんばって他のでそこそこ楽しませて貰いました。