No.6

第5話Macintoshシリーズです。

「がんばれ!マック」


acってパソコンは、非常に高価なパソコンでしたが、高価な時代は見向きもしなかったので全然知りません。

興味が出てきたのは、クラシックシリーズなどの20万ほどで買えるマシンが出て来たからです。

一体型のクラシックでDTPを駆使してMC作成を夢見ていました。

実際、高校生の頃にあのマシンに出会えていたら、人生変わったかなぁと思います。

何せ、ハイパーカードってソフトがバンドルされていたんですが、アドベンチャーゲームを作成するのを、まるであつらえたかのように簡単に扱えたのですから。


も、私が実際に手に入れたのは、LC2って機械でした。

買いに行ったのはX68000XVIって機種だったんですが、LC2が、安くたたき売られていたのでついその場で機種変更しました。(この頃は、店に行ってから機種を大幅に変えることはよくありました。バブリーですね)

でまぁ、手に入れた物のその頃はすでにMC(紙の)は、作ってもなかったので、ほとんどDTPには活躍できませんでした。

でも、ベクトルフォントやGUIの環境が、大変物珍しかったのでかなり楽しみました。ファイルの扱い方も当時は、画期的だと感じました。

本を作らないのは、あまりにももったいなかったので最終的にPC-98に付けてたプリンターをつなげるセットを購入し「RECOVER COST」(元を取る)って本を作りましたが、3号で立ち消え非常にコストの高い物に...。

その後、Quadra650に乗り換えてからはフォトショップマシンとなり活躍しまた。Quadraは、アクセラレーターを載せたLC2より圧倒的に早く、使いやすいマシンとかなり活躍しましたが、Windows95の登場とともにだんだん使わなくなってしまいました。

今では、PowerMACになったのに、せいぜいバーチャルモデラーマシンとしてしか使われてません。(しかもWindows版が出たのでSOFTを買い換えたら出番が無くなりそうですね。)

PowerMACは、残念ながらペンティアムマシンに比べて思ったより遅く、アプリを起動してしまえばOSの違いも関係無くなったりで(値段はWindowsマシンの方が安いので)今更どうでも良いかなぁとか思ったりしています。


っぱりMacは、白黒の時代が花だったかなぁ、と最近は思っています。Newtonにハイパーカードが、載れば買ってもいいんですが望み薄そうですね。せっかく手書きのタブレットで快適そうなのに...。OS変えるだけに目がいってないで、Macしか出来ないようなことをもっと増やして欲しいですね。

次回は、MSXシリーズの予定です。
1997/07/06

PS:そう言えば、先月書いたFM-TOWMSですが、いまだにFMV-TOWNSとして新型が出てます。Pentium200Mhz搭載のTownsってのも結構魅力ってきかなぁとか思ったりして。

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