番外編(その1)
携帯端末というと高度な技術で作られた機械が勢揃いです。その反面どこかしら、使いモノになるのかなぁ?という面もあると思います。 実際、電子手帳なんて持っていなくても生活してる人は、たくさんいます。 わたしも、いろいろ持っているものの、実際ザウルスは住所録程度だし、リブレットも リムーバブルディスクとしてしか使ってません。PC-110に至っては全くの飾り状態です。 単なるコレクションに終わってしまってるのは、どこかしらわざわざ持ち歩くほどのモノか? と感じるころがあるからです。 |
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ザウルス
この機械では、作り込まれたもの(住所録や手書きメモ)などは結構使えます。 |
PC-110
この機械の場合、私がお金をかけなさすぎたのが原因で使えないのかも知れません。 |
リブレット
このマシンは、借り物ですまだ、30が発売される前にほぼフルセットで借り受けました。 |
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これらの機器は、ノートパソコンのPC-9801NS/Tの代わりになるものとして探し求めたものです。
ほんとに使い込んだ機械だったんですが時代の波で白黒・遅い・重いの3重苦となり売り払いました。
今考えると、テキスト中心ならこの性能でもよかったかもと思います。
単純にNS/Tが、TP220と同じ外観でリチウムイオンバッテリー積んでくれれば良いんですが...。
草の根NETの環境では、レスツールが重要で98には、CMという大変便利なツールが有り、
それが使えないのがとても痛いです。個人的にはDOS/VのATOKも持ってないし今更買うのもなんだかなぁ...。と思うしでね。
まぁ、今の時代PCカードを使ってファイルのやりとりや、モデムを使用したり
するのが同然なので、そろそろ使い込めるマシンが欲しいなぁと・・・。
今注目してるのは、WindowsCEマシン(具体的にはカシオペアの方)か、モバイルギア(CEじゃない奴)、パワーザウルス
後は、リブレット50かなぁってとこです。もう少し大きいけどチャンドラもね。
結局HD積んだマシンは普段から持ち歩いたりしないだろうけど...。
ともかく、来月には結果が出てると思うので(その2)を書く予定です。