DOSでWWWみちゃうんです(後編)

一時はどうなるかと思われたが、なんとかインストール してみました。

インストールするマシンはPT110。IBMの DOSポケコンです。

インストールにはフラッシュメモリと、フロッピ ーディスクをつかいます。
また、PC110の場合は本体とFDDをつなぐ ポートリプリケータ(通称ポトリ)も必要になります。


いかにもIBMらしい、事務的な装丁の箱。
もっと洒落ててもいいのにね。

(前から思ってたが、この手のソフトのパッケー ジングってはっきり言って過剰包装だとおもう。こんな包装するくらいなら、 もっと簡略化して値段を下げて欲しい)。

中身はインストールガイドとペラ紙数枚。と、フ ロッピーが2枚はいってます。
インストールガイドも10数ページのもので、お もいっきりマニア仕様だったりして。まず、ある程度の、(といってもちょび っとでいいんだけども)LANかインターネットの知識がなければここでザセ ツしちゃいそうです(^_^

ただ、かの有名?なIBM語(例えば”フロッピ ードライブ”といやあいいのに、英語の専門用語をまんま直訳して、”ディス ケット駆動装置”なんてまわりくどい言い方でビシバシ使っている。)がほと んどないのにはちょっと感心した。

ペラ紙のほうはソフト使用許諾契約とか、サービ スセンター案内とかの お約束の書類一式です。
英語や中国語でもかいてあるのがIBMらしい。 日本語のソフトなのに(笑)

インストーラは、
DOSプロンプトで

A:install D:

でインストーラが起動します。

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