「パソコンのソフトはつまらん!?」
パソコンを購入して、はや半年近くなりつつありますが、僕は昔(実は今でも使ってますが)X68000
ユーザーだったので、Windowsマシンにした理由も、外国のゲームが出来るということが、大きな
購入の理由でした。あの頃は丁度256色モードが全盛期のことだったので、「ウィザードリー7」や
「X−WING」や「F−117ナイトホーク」などのゲームが凄くきれいに見えて、X68Kも良かったの
ですが、やっぱりアメリカのゲームは何か違うという印象が強烈で、一度やってみたいという気持ちが本当に
強かったのを覚えています。また、日本橋でもソフマップがDOS−Vマシンの専門店を出し始めた頃でもあ
り、CAT−2と共に店へ行ってDOOMやインディカーレースなどを見て「絶対に買う!」と言っていました。
でも、やっぱりあの当時はPentiumが流通し始めていたころで、非常に値段も高価で、学生だった僕に
買えるわけもなく、指を加えて見ているだけでした。でもいつかは必ず買ってやるぞと思っていましたところ、
昨年から勤めている会社で、コンピューターを使用するようになったので、家でもできるようにと昨年購入した
のがゲートウェイG6−200マルチメディアだったわけです。僕は妙な癖がありまして、欲しいと思っていた
物はどうにかしてでも買ってしまうというコレクター根性が強くて、かなりの浪費癖があります。例えば、
以前ならレコードプレーヤーがなかったのに(結局買いませんでしたが)レコードだけは20枚ぐらい持っていたり、
ルアーでも、ロッドがなかった時代にたくさん買ってしまったりと、とにかく数が欲しくて使用しないのに、
物だけ持っているというオバカなんです。だから、パソコンを買うと決まった段階でいきなり日本橋でソフトを
手当たり次第買いまくり!とにかく安くて面白そうな(?)ソフトを手当たり次第購入していたんですね。
X68Kの末期にはシステムOAプラザあたりで、1本¥1000のゲームソフトが大量にさばかれて、僕も
大量に購入したんですが、それらのソフトは面白いものが多かったので、それと勘違いしてかなりのスカを掴まされ
ました。それと、面白くないというだけなら救いようがあるのですが、全く作動しないというものが非常に多い!
これは話になりません!僕らは日本という非常に消費者を保護している国に住んでいますので、購入したものが
自分の環境に合っていなかった場合はほとんどの場合返品が可能で、作動しなかった場合は確実に返品交換して
くれる環境に慣らされてしまっています。PC98然りテレホビーゲーム機然り、とにかく購入して、説明書通りに
使用していたなら100%作動するのが当然ですよね。これがDOS/V機には通用しないんですよね。
さすがにこれには参りました。やっぱりアメリカの機械ってことですかね。
まあ、そんな動かないソフトのことは近いうちにパソコン自慢で載せることにして、今回はゲーム特集ということで、
僕がその時に購入した糞のようなソフトについて紹介して行きます。
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