「骨粗鬆症について」

ここ数年ですが「骨粗鬆症」という非常に危険な病気が頻発しているようです。 骨粗鬆症は、皆さんご存知のごとくその人の年齢にそぐわない骨密度になってしまう病気です。 人というのは非常に便利に不思議に出来ていて、生きていくうえで絶対に必要なカルシウム が摂取できないということになると、骨からそれを補おうするそうです。だから、口からカル シウムが採れないということになると、自分が気づかないうちに骨からそれが摂取され、 20代で60歳ぐらいの骨密度だということになってしまうのです。20代で100人に一人 30代で50人に1人、40代で10に人に1人、50代で6人に1人、60代で2人に1人、 70代になるとほぼ全員が骨粗鬆症だと言われています。 骨粗鬆症になると、当然骨が弱くなってしまうのですが、骨の内部にスが入り細かな穴だらけになって しまうために、「折れる」ではなく「割れる」に事なってしまいます。ガラスを例に取ると、 ガラスはひびなどが入ってもテープで貼れば何とかなります。しかし、完全に割れてしまえば もうどうしようもありませんよね。それと同じで、骨も折れれば付きますが、割れるともう 処置のしようがないそうです。では、なぜ骨粗鬆症が頻発しているのでしょうか。



「私は良く煮干しを食べているし、牛乳だって1日1リットルは飲んでいます。カルシウム はしっかりと採っています。」という人が 僕の通うヘルストロン和泉府中会場におられました。その方はカルシウム豊富と言われる ものをしっかりと食べておられたんですが、しっかりと骨粗鬆症と診断されたそうです。 煮干し、牛乳などはカルシウムが豊富だと一般には言われていますよね。しかし、これら を十分に採っているにもかかわらず、何故骨粗鬆症になったのでしょうか。
食物の中に入っているカルシウムは、体内に入っても全部吸収されるわけではありません。 一部を除いて吸収されなかったカルシウムは、汗や尿となって体外に排出されてしまいます。 ということは、たとえ1000mgのカルシウムを採ったとしても、すべてが吸収されない ため1日に必要なカルシウムを摂取するにはそれ以上の量を採らねばならないことになる んですね。先ほど紹介した方は十分な量のカルシウムを採っておられました。しかし結果は 骨粗鬆症!これには大きな落し穴があったのです。
皆さんの多くは「お菓子」「ジュース」などの甘いものが大好きでしょう。甘いものは美味し いし、僕も大好きです。しかし、これらの製品の多くには多種類の「添加物」が使用されて おります。例えば「あんぱん」。コンビニで売られているこのあんぱんを皆さんは不思議に 思ったことがありませんでしょうか。そうです、賞味期限が過ぎてもふわふわでしょう? 中のあんこも腐りません。夏場でもそうでしょう。本当に焼いたパンならあんなに簡単な 包装をしていてはすぐに硬くなって食べれたものではありませんよね。それがふかふか…。 ポテトチップスも昔なら封を切ってしばらく置くとしなしなになってましたよね?「キャラ ●ルコーン」なんかもすぐにしなしなになっていましたが、最近は違います。ビスケットも 封を切ったらほぼ確実に割れていましたよね。こんな商品が最近では見られなくなってきま した。また、値段が非常に安いでしょう?マヨネーズなんて、卵黄20個は使用しているはず なのに何故か¥200ぐらいで売られている。自分で作ったら非常に高いものが、安く手に 入るこの事実は、企業のコストダウン計画に基づいているわけです。大量買付けをすれば、 当然日持ちさせる必要があるわけで、防腐剤やなどの添加物が頻繁に使用されます。ひどい場合な どは、放射線を当てて芽を出させないようにする芋や玉ねぎなどもあります。見栄えの良いように使用 される漂白剤や安定剤、着色料。味付けに使用される化学調味料や甘味料などは体内に吸収 されると「りん酸」という物質に変化してしまうそうです。実はこのリン酸が曲者で、体内に 吸収されるはずのカルシウムを破壊してしまうそうです。だから、こんな食品を多量に食べる と、どれだけのカルシウムを摂取した所で焼け石に水。殆ど破壊されてしまうんですね。 また、血液が濁ってしまうとカルシウムは吸収されにくくなるそうですね。カルシウムは血液が 骨髄まで運び、骨髄を中心に外円部に向かって放射状にカルシウムを送り出します。 その血液が濁ってしまえば当然骨髄まで栄養を運ぶことができなくなり、結果的に骨粗鬆症に なってしまうんですね。
あと、牛乳も問題です。確かに牛乳もカルシウムを含んでいますが、非常に吸収率が悪いため に殆ど尿や汗になって排出されてしまいます。また、最悪なことに現在売られている牛乳は 高温短時間加熱方式を使用しております。牛乳は熱に弱いのは皆さんご存知ですよね。そんな 熱に弱い牛乳を高温で殺菌して何故成分が壊れないんでしょう?僕らが牛乳を熱したら、 幕が貼るでしょう。それが貼らないんですね。これは抗生物質によって熱から牛乳が守られる からで、抗生物質が入っていない牛乳を見分けるには「低温殺菌(65℃ 3分ぐらい)」の ものを購入すべきなんだそうです。また、乳脂肪は血管の内部に張り付いてコレステロール となり更に血管を硬く細くしてしまう原因になるわけで、牛乳でカルシウムを採るよりも 緑の濃い野菜(小松菜、ほうれん草等)や胡麻から採れば良いそうです。特に胡麻は使用する 前に炒ってすりつぶせば、小さじ2杯で牛乳よりも多くのカルシウムが摂取できます。 (注意:胡麻は1度炒って余ったら捨ててください。空気に触れた油は酸化し、それがコレステ ロールになるからです。
海草もいいです。しかし、海草が良いからといって味付け海苔はまずい。味付け海苔は甘味料など が含まれています。海草は食べるときに良く噛みます。海草は噛まないと内部のカルシウムが排出 されないそうで、噛んだだけしか吸収されないとのことです。
骨粗鬆症は必ず治せます。そのもっとも良い方法は吸収の良いカルシウムをきちんと採って、 いつも言うように「ヘルストロンに座る」ことですね。座るのは完全無料!毎日行っても全部ただ。 商品の売り込みも絶対にされないし、安心して行けます。でも、機械の欲しい人には当然売ってくれ ますけど。だから僕はいつもヘルストロンに行ってるわけで、病気で苦しんでいる方は是非一度行ってみて下さい。 とにかく[楽になれます」。
さて、次回は僕も苦い思いをしていた「アトピー性皮膚炎」などのアレルギーについて書きます。

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